概要

ガラス工芸を学んでいたときに、電気窯そのものをつくる術を学ぶことをすすめられたので、教わりながら自作しました。
本体は、鋼材を購入し、切断の上、電気溶接で枠組みをつくり、断熱材をはめ込み、ニクロム線をはってあるだけです。
プロコンまわりはすっかり忘れてしまったのですが、電源から、プロコンの動作のための線と、ニクロム線に流す線をわけるのがポイントで、少し難しい点だったかもしれません。
材料費としては、プロコンと熱電対(温度計)だけで総額の6~7割程度を占める高価なものだったと思います。

仕様など

電源
家庭用100V
プロコン
RKC REX-P90
内寸
300mm×300mm×200mm
最高温度
不明(850℃までは確認)
制作年
1996年
制作費
10万円程度

外観

電気窯外観