ネーミングの由来

ガラスを素材にしたものづくりを学んでいたときに、「この素材は工芸的で立体的でありながら、一方で平面的な側面もある」と思い、それをテーマに作品づくりをしていたところ、ある時、イタリア語で「製図法」「画像」などを表す「Grafica」と、英語で「工芸」「技巧」などを表す「Craft」を合わせた造語「Crafica」を思いつき、この作品を端的に象徴する言葉として使うことにしました。